学資保険

学資保険の受取額が確認できるシュミレーションのまとめ

更新日:

学資保険を検討する際、やはり一番手軽に利用できるのが各保険会社さんのホームページにある学資保険シュミレーションというもの。

でも、これって本当に受取金額があっているかも気になるところ。

そこで、それぞれ学資保険を取り扱っている保険会社の学資保険シュミレーションができるサイトを一覧でまとめてみました!

 

学資保険のシュミレーションについて

現在、多くの保険会社さんは、加入年齢を入れると学資保険シュミレーションができるようにホームページ上でサービスを展開しています。

ただ、ほとんどの学資保険シュミレーションは月払い、年払いのみのシュミレーションとなっていて、全期前納、一括払いということになると資料請求を行い、そこで金額を確認するしかない仕組みです。

でも、受取金額の目安を見るためには、学資保険シュミレーションはとても有効な方法なので、現在(2019年1月)、学資保険を販売しているサイトのシュミレーションサイトを一覧でまとめてみました!

 

学資保険シュミレーション一覧

こちらの学資保険のシュミレーションサイトですが、上から返戻率が高い順に並べていますので参考にしてみてください。

 

明治安田生命つみたて学資

明治安田生命つみたて学資のシュミレーションはこちら

返戻率:114%〜121%

掛ける期間:0歳時加入で10年〜15年

 

JAこども共済

JAこども共済のシュミレーションはこちら

返戻率:110%〜115%

掛ける期間:0歳時加入で17年〜18年

 

ソニー生命学資保険

ソニー学資保険シュミレーションはこちら

返戻率:110〜115%

掛ける期間:0歳時加入で17年〜18年

 

日本生命学資保険

日本生命学資保険のシュミレーションはこちら

返戻率:107〜110%

掛ける期間:0歳時加入で17年〜18年

 

フコク生命みらいのつばさ

フコク生命みらいのつばさシュミレーションはこちら

返戻率:108〜110%

掛ける期間:0歳時加入で17年

 

かんぽ生命学資保険

かんぽ生命学資保険シュミレーションはこちら

返戻率:103〜105%

掛ける期間:0歳時加入で12年〜18年

※現在のかんぽ生命の学資保険は加入年齢が1歳になると返戻率が100%以下になることがあります。

 

損保ジャパンこども保険

損保ジャパンこども保険のシュミレーションはこちら

※こちらは返戻率が書かれていませんが、掛け金よりも受取金が下回ることがございます。

 

東京海上日動こども保険

東京海上日動こども保険のシュミレーションはこちら

※こちらは返戻率が書かれていませんが、掛け金よりも受取金が下回る可能性がございます。

 

 

学資保険をシュミレーションしてからFPに相談

もし、上記のサイトからすべて学資保険の掛け金をシュミレーションしたら、今度は実際に保険の専門家であるFPさんに相談してみましょう。

ただし、FPさんと言っても誰でも良いわけではなく、確実に中立な立場であなたが望む保険を紹介してくれるFPさんじゃないと意味がありません。

そのため、テレビCMをしているような大手の保険の相談窓口ではなく、信頼のおける場所を探すことがオススメです。

無料の保険相談ですが、ある条件を満たしたFPさんが担当する決まりになっており、資格だけ持っているというだけのFPさんではなく、ある一定の期間を経過している保険の知識を持っている人だけが集まっているということで、とても安心して相談することができるとのこと。

私も実際に数社受けてみましたが、学資保険が出産前140日前で加入できると知っていたこともあり、はじめての相談日が妊娠6ヶ月でした。確かに、ちょうど加入できる時だったのですが、「明治安田生命」と「JAこども共済」でとても悩み、最終的に義母が入所してからの妊娠9ヶ月になってようやく加入しました。

なぜ、加入が遅くなってしまったか…その理由は「2つの保険でかなり迷ってしまったこと」「仕事をしていたのでFPさんとの面談時間がまったく取れなかった」です。

上の子がいて、なおかつ妊娠しているとなかなか土日だけという休みの中でFPさんと面談する時間を取ることはかなり厳しかったので、この点は早めに行動したほうがいいと思いました。

最終的には、学資保険を「JAこども共済」に決め、もう1つ「明治安田生命じぶんの積立」という保険に加入しています。

↑こちらから明治安田生命のつみたて学資の資料請求をすることができます。

明治安田生命のつみたて学資ですが、預貯金で10年位は絶対に動かす予定のないまとまったお金があるという方のみが加入することではメリットが高い学資保険なんだそうです。

それ以外でコツコツ貯めていくという方は、他の学資保険に加入されるほうが有利とのご意見でした。

 

 

-学資保険
-, , ,

Copyright© 子育てスタイル , 2020 All Rights Reserved.