学資保険

妊娠したら保険に加入できるのか?妊婦さんでも入れる保険についてのまとめ

投稿日:

妊娠すると、医療保険や入院保険に入っていない方が不安に思うことが、保険に入っていたほうがいいのかな?ということ。

確かに、妊娠するというのは病気とは違い、お産がメインとなります。ところが、妊娠すると思わぬ病気になる可能性がないわけではないということ。

そこで、妊娠していても入れる保険について考えてみます。

妊婦さんでも加入できる保険

妊婦さんでも加入できる保険があります。

1つは、お腹の赤ちゃんに対しての保険。いわば、学資保険と言われる積立保険です。ただし、一般的に学資保険の名義は、保護者となる立場の方が掛けることになります。

そして、もう1つは、妊娠中になにかの疾患が見つかって入院が必要となった時に保障される入院保険(医療保険)です。本人加入となり、積立ではなく掛け捨ての保険になります。

どちらも妊婦さんが加入できる保険ですが、それぞれに特徴がありますので、紹介しておきます。

 

学資保険

呼び方は色々ありますが、一般的に大学や専門学校などにかかる教育資金(進学資金)を積立する目的としてあるのが学資保険です。色々な保険会社が扱っており、返戻率が高く設定されています。

かんぽの新学資保険

JAこども共済

ソニー生命学資保険

ニッセイ学資保険

アフラック学資保険

フコク生命学資保険

これらの学資保険ですが、そもそも積立部分がメインとなっており、その他にオプション加入でお子さんに対しての医療保険がかけられます。

そのため妊婦さんご自身の保険ではなく、これから生まれてくる赤ちゃんが将来必要になる学資金を積み立てる貯蓄と考えるべきでしょう。

学資金と一口に言っても、ピンきりでして、小学校から大学まですべてを国公立でと考えるときと、小学校から高校までは国公立の場合、そして、小学校、中学校は公立で高校から私立、小学校から私立となる場合では貯めておくべき学資金の金額も大きく違ってきます。

特に、大学が文系か理系かによっても学資金というものは大きく違ってきまして、文系の学部であれば私立でも4年間の授業料だけですと400〜800万円となっていますが、理系になるとこれが800〜2,200万とかかる金額の桁が変わってきます。

1番お金の必要なときが、高校3年の受験時となっていて、第一志望の学校、滑り止めの学校の受験などを合わせると出願から受験、宿泊費用、内定のための入学金納付など出ていくお金が一気に増えます。

つまり、学資保険というものはこの学資金準備のための先取り貯金として積立するものと考えたほうがいいのです。(保険という役割よりも貯蓄性が高いものです)

掛け金ですが、受け取りたい満期金の額によって異なります。大学進学までに300万貯めたい!ということになると、月15,000円を15年〜18年間払うことになります。くらいからありますが、親の年齢とお子さんの年齢で変わってきます。

また、加入した年で返戻率が変わり、見直しされることもありますので、掛け金以上戻ってくる学資保険を探すのがベストです。

 

医療保険

基本的に、医療保険というのは、病気にかかって手術をしたとき、入院をしたときに貰える保険のこと。

今、多くの保険会社さんが妊婦さん向けの医療保険を出しています。

妊娠していても、妊娠していなくても、一番安心できるのはコープ共済です。女性の場合ですと、たすけあいという保険で、月2,000円から掛けることができます。

入院1日あたり5,000円が保障されます。

帝王切開でも出ますし、妊娠高血圧症候群で事前入院しても保険が摘要になります。また、悪阻(つわり)で入院しても出るという保険はありがたいです。

お一人でもOK!生協のラクラク宅配
まずは資料請求!

↑コープは食材宅配もありますが、こちらから資料請求すると、コープ生協の加入ができ、医療保険などの加入をすることができます。まずは資料請求してみてください!

 

また、妊婦さんが加入できる医療保険では、各都道府県に必ずある都道府県民共済もあります。ただし、こちらの医療保険は加入はできるのですが、加入してから1年以内に帝王切開で出産しても保険金が請求できませんので注意が必要です。(帝王切開の手術費用は出ませんが、入院保障は受けられます。)

掛け金は、入院保障Ⅱ型で月2,000円にプラスして、医療保障特約月1,000円にはいっておくと、入院1日あたり10,000円が保障されます。

またこれらの医療保険ですが、重複して加入していても問題がないものなので、コープ共済と県民共済の両方に加入するということでも問題ありません。

 

保険ですが、1つも加入していないというのは不安もあって当然です。だって、これからママになるわけですし、パパになるわけですから。

そこで、保険と言っても人それぞれ加入すべき保障内容が違うってしっていましたか?掛け捨てにも色々あり、どの部分を重視して掛けるべきかがわかりにくいでしょう。保険の無料相談を利用してみませんか?


↑こちらから無料相談の予約ができます。

迷って選べない!というときは「今入るべき保険の相談」ができる経験値の高いFPさんが揃っています。

まずは妊娠中に加入できる保険の相談をしたい!と伝えてから面談をしてみてください。きっと良い答えが見つかるはずです。

 

-学資保険
-, , , ,

Copyright© 子育てスタイル , 2020 All Rights Reserved.