学資保険

学資保険の加入の前に最初に考えるべきはライフプランと掛け金のこと

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子供が生まれると、本当にこれからかかってくるお金のことをまず考えておかねばなりません。しかし、周りの雰囲気でなんとなく学資保険に加入しようと思うのは危険です。

学資保険に加入するまえに考えるべきことがあります。私が保険相談を利用したときに聞いたこと、実際に大学まで進学させたからこそわかる将来かかるお金のことなど、最初に考えるべきライフプランについて書き残します。

 

学資保険加入の前に考えるべきこと

学資保険加入を検討する前に、いくつか考えなければならないことがあります。

  1. 10年間のライフプラン
  2. 掛け金の算出方法

 

10年間のライフプラン

子供が生まれたら、最初に考えるべきは10年間のライフプランです。

  • 夫:40歳
  • 妻:38歳
  • 第一子:0歳

この家族構成で10年間に起こるであろうライフプランを大まかに立てていきます。

共働きのご家庭ならすぐに保育料がかかりますが、専業主婦のお宅なら子供が4歳になる年に保育園に入園することになります。そうすると、収入に応じて保育料がかかってきます。。

今は子供が1人ですが、将来的にもうひとり欲しい!となったとき、今の2倍以上のお金がかかってきます。

こういう大まかなライフプランを先に立てておきます。

大きな出費が予想されるものは、このライフプランの段階でしっかりと計画しておきます。

住宅購入

車購入

家電買い換え

など

とにかく10万円以上の出費があると予想されるものはライフプランの中に書き込みます。

そして、重要なのは預貯金の増減をしっかりと書き込むことです。あくまでも計画になりますが、ここで大まかに計画ができていると、学資保険の加入の有無や、毎月の掛け金(金額)も見えてきます。

 

学資保険の掛け金の算出方法

そして、次に考えるべきは学資保険の特性上、一定の期間、かけ続けることができるかどうかという、今の経済状況に関することです。

今の経済状況ががずっと続くのであれば、おそらく掛け金をずっと払い続けられるとは思いますが、日本の経済状況が良くないここ近年では、今の給料がずっともらえるという補償は一切ありません。

今、どんなに大きな企業に勤めていても、会社倒産となれば転職をせざるおえません。

特に、田舎に住んでいる方は、今の職場がなくなって転職をすると、間違いなく経済状況が変わり、今までと同じ給料をもらえる職場を探すことがとても困難になります。

危機管理というわけではないですが、収入をすべて使っているギリギリの生活をしているご家庭は、学資保険を掛けることが困難になることが予想されますので、まずは家計の見直しを先にやってしまいましょう。

固定費の見直し

これを先にやってしまいましょう。

固定費の中には

  • ネット回線費用
  • 携帯電話代金
  • 電気料金
  • ガス料金
  • 水道料金
  • その他毎月払っているもの

など

これら、すべて本当に必要なのかを疑ってみましょう。

ネット回線ですが、今使っている光回線は本当に必要なのかを疑ってみます。意外とポケットwi-fiで足りる可能性もあり、費用が月2,000〜3,000円も安くなります。

携帯電話代金も同じです。夫婦でキャリア携帯を使っているなら格安SIMに乗り換えすると100,000円以上の節約になります。

Docomoを解約してLINEモバイルに乗り換える手順のまとめ

 

電気料金、ガス料金などの公共料金ですが、今、いろいろなものが自由化になってきており、乗り換えすることで安くなることがあります。

当たり前に払っているものであっても、自由化になると今までよりも安くなる可能性がありますので、見積もりを取り寄せてみてください。

 

そして、意外と盲点なのは、その他毎月払っているものです。

  • 動画サイト
  • 漫画サイト
  • 定期購入のサービス

など

月1,000円とか500円という安い値段ではありますが、これがなければ生活できないか?という自問自答をしてみるといいと思います。

動画サイトですが、単独で加入していたものをすべて解約し、買い物でもよく使うAmazonを利用しています。Amazonプライムに加入していてその動画サイトを使っています。


年3,900円の支払いをすることで「Prime」と書かれている商品は送料が無料になりますし、何よりもAmazonPrimeビデオで動画がたくさん見られます。(無料のものがたくさんあるので他の動画サイトよりも便利です)

特に育児をしているママさんですと、お子さんにビデオを見せたい!というとき、AmazonPrimeビデオなら本当に助かるアニメがたくさんあるので便利なんです。

こういうものを上手に利用すると、個別に動画サイトに登録してお金を払うよりも節約できて便利です。

そして、きっとどのご家庭でも1個は利用しているであろうものが「定期購入サービス」というもの。

我が家も安く買えるので、サプリメント、コスメ、ドッグフード、ウォーターサーバーなど定期購入を利用してきたのですが、今はすべての定期購入サービスをやめました。

その理由は簡単です。ほとんどのものがヤフオクやメルカリで売っているからです。特に定期購入で買わずともフリマで買ったほうが安いという理由だからです。

特にドッグフードはフリマで買ったほうが安いということに気づき、定期購入しなくなってからは余計な在庫もなく快適です。

化粧品も無くなりそうだと思ったときに出品されているものを探し、値引き交渉して購入すると定期購入よりも遥かに安く買えることを覚えたからです。

このように、家計の中には思わぬ出費が隠されており、それを削ることができれば学資保険の掛け金も算出できるはずです。

ここまで削ってようやく学資保険の検討をすべきということ。

ただなんとなく、300万円の満期で加入したほうがいいみたいだから…という安易な考え方で加入すると、後に掛け金を払えずに中途解約することになりますので、事前にシュミレーションしておくのがいいのです。

そういうことを教えてくれるのがソニー生命のライフプランナーさんです。

ソニー生命の学資保険のデメリットはコレだった!

 

気になる方は面談申し込みしてみるといいと思います。

 

 

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