ちょっとした疑問

クロネコヤマトの送り状印刷(B2クラウド)でエラーなく使えるプリンター

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我が家、以前からヤフオクやメルカリなどを利用しており、そのために発送する宅配会社をクロネコヤマトを利用しています。

以前からクロネコヤマトはB2という送り状印字サービスがあって、それをずっと使っていました。

 

クロネコヤマトの送り状が印刷できない

今から3年ほど前でしょうか。クロネコヤマトのスタッフさんが

B2クラウドを使って送り状印刷をしてもらうと配送料金が安くなる

ということなので、それからずっとCanonMG6330というプリンターで印刷をしていました。

しかし、昨年あたりから何度印字をしようとしても、クロネコヤマトの専用伝票が詰まってしまい、最悪なことにプリンターが故障している可能性があるので修理依頼をしてほしいというエラーが頻繁に出るようになりました。

そう、印字できないエラーが度々出るようになりました。

でも、普通のコピー用紙などに印字するときにはこのエラーが出ないのです。

つまり、クロネコヤマトの送り状印字だけプリンターがエラーになるということ。

Canonに確認する前に、インターネットで調べてみたところ…プリンターの給紙方法に問題があることが判明。

今使っているプリンターは、カセット(給紙トレイ)に入った紙が、下からくるりと上に回転して印字されるタイプで、糊がついてるクロネコヤマトの送り状用紙はこの回転する給紙には適さないということがわかったのです。

ということは、背面給紙ができるプリンターを買う必要があるということがわかったのです。

 

背面給紙ができるプリンター

私は、いろいろなプリンターを使ってきたのですが、EPSONは性能的にはいいのですが印字がとても遅く、その使い勝手がイマイチだったので、Canonを使っています。

そこで、背面給紙ができるプリンターを紹介しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

プリンターを安く買える時期がある

プリンターですが、知っている人はスルーしてもらっていいのですが、安く買える時期があります。

まず、プリンターが最も売れるのは10月あたりから。新製品が出るのが8月あたりで、店頭に並びだすのが9月くらい。年末から年賀状印刷などの需要が高くなる時期を考えると、8月くらいから12月くらいが値段が高くなる時期。それから1月くらいまでは価格が下ることはほぼありません。

これを考えると、新製品の出る8月くらいから高い値段のこの時期に買うのはあまりオススメできません。

私が狙っているCanonプリンター8230の値段の推移をみてみると、2月には23,000円台だったものが3月辺りから価格が下がり、4月になってからは18,000円台まで価格が下がったのです。

そして、ボーナス時期までに15,000円台まで下がってきますので買うなら6月の楽天スーパーセールが最安値になるというわけです。

 

クロネコヤマトの送り状だけなら

クロネコヤマトの送り状印刷のみに使うということなら、価格の安いプリンターで済ませるというのも一つの手だと思います。

Canonなら3130、または5130あたりで良いと思うんです。

この2つの機種ですと10,000円以下で買えるので5年使うことを考えると安いものです。

あと、最も困るのがCanonのプリンターは製造から5年しか修理ができない、修理対応期間が限られています。製造後5年経過した古いプリンターは修理ができません。

そういうことを考慮すると5年間でいくらのプリンターなら買えるか?ということも考えてみるのがいいと思います。

ちなみに、我が家が使っているMG6330は2019年3月末で修理対象ではなくなったということなので、今プリンターエラーが出ても修理をしてもらうことができないわけですが。

このままだと送り状印刷ができないエラーが出てしまうので、早めにプリンターの買い替えを検討しなくてはいけません…

購入後にまたお知らせしたいと思います。

 

 

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