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妊娠したらすぐ始めてほしい!分娩費のための貯金と家計見直しの方法について

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妊娠おめでとうございます♪

妊娠がわかってこれからかかるお金のこときちんと考えていますか?日本の医療機関で出産したときの費用を知っていますか?

これからかかるお金についてのこと、分娩費用のことについてまとめてみます。

 

日本の平均額は50.5万円

2019年6月に調べたことでわかったことは、厚生労働省が2016年(平成28年)に調査した結果、分娩にかかる入院費用の平均額は505,759円となっています。これは平均額であり、真ん中の金額は493,400円となっています。

現在、健康保険法では出産一時金で子供1人につき42万円が支給されます。平均値50.5万円ですと自己負担額は8.5万円となります。

 

平成28年度分娩入院費調査

高い都道府県10

平均額(円) 中央値(円)
東京都 621,814 586,000
神奈川県 564,174 558,440
栃木県 543,457 546,365
宮城県 535,745 528,876
埼玉県 531,609 522,660
茨城県 520,995 513,980
愛知県 515,973 513,530
兵庫県 513,036 513,164
千葉県 512,087 506,450
群馬県 510,156 502,005

 

安い都道府県10

平均額(円) 中央値(円)
鳥取県 396,313 398,130
熊本県 415,923 420,000
沖縄県 418,164 418,100
宮崎県 428,157 426,879
大分県 430,141 427,155
山口県 432,422 425,270
高知県 435,241 432,100
青森県 435,414 435,620
佐賀県 438,341 438,400
鹿児島県 443,213 444,060

 

自己負担額を妊娠中に貯める!

妊娠したら、いくらの出産費用がかかるのかを事前に調べた上で、今すぐ分娩貯金をスタートしましょう!

通っている産婦人科に聞くと、あくまでも概算とはなるもののどのくらいの分娩入院費がかかるのかを教えてくれます。

 

東京世田谷区にある杉山産婦人科のホームページに分娩入院費の記載があります。

初産と経産では3万円の開きはあるものの、出産一時金でもらえる42万円を超える金額となっています。初産の方ですと23万円以上自己負担額が発生するため、今手持ちでないときは準備をしなくてはいけません。

ボーナスで全部賄える方はいいですが、ボーナスだけではなかなかしんどい方は月々の家計見直しをすぐに始め、概算で出た金額を積み立てていきましょう。

特に、お産をきっかけにして仕事を辞める予定の方は、これを機に家計の見直しをスタートさせ、できる限りの節約生活をして行く必要も出てきます。

夫婦共働きであれば、お産までに約7ヶ月あるとして、月3万円の貯金をすれば21万円、月4万円貯金できれば28万円になります。

今まで贅沢なお金の使い方をしてきた人は、とにかく家計をしっかりと見直しして、ムダな出費を減らすようにしないと、将来かかる教育費のことで大変なことになることも予想されます。

分娩積立ですが、お産が完了したらこの金額はそのまま学資保険の予算に充てるということができます。

学資保険の受取額が計算できるシュミレーションサイトのまとめ

 

妊娠したらすぐに家計見直しを!

妊娠して、以前のまま家計のやりくりをするのではなく、これからの生活のために家計見直しをしてみませんか?

妊娠したらすぐに始めたい!家計見直しをして将来に備えることが大切

 

妊娠すると、出産の準備の方に目が行ってしまい、必要ないものまで買ってしまうということもあります。何よりも、出産費用を準備できていない方は、早めに家計見直しをして、分娩費用の自己負担分だけでも貯めておくことが重要です。

 

 

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