家計見直し

教育費破綻になる前に!家計見直しをしてより貯金しやすい状態に持っていくコツ

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我が家は、上の子と下の子で12歳の年の差があります。上の子2人は2歳差なので、教育費がかぶってしまいます。ちょうど、真ん中の子供が大学に入学する前に、家計見直しのためにファイナンシャルプランナーに相談し、家計見直しをしました。

そのときの結果をこちらに公開します。

教育費破綻している家計

教育費破綻…という言葉は、ネットでよく目にしています。

私は、家計見直しをしなければ…とずっと思っていたものの、なかなか手を付けることができず、上の子が大学生になる前の段階で家計見直しに着手しました。

その時目についたのが「お金の無料相談会」というもの。



お金の教養が身につくということで、参加を決めました。

そのときに受けたセミナーの特典として、ファイナンシャルプランナーへの無料の相談を受けることができました。

 

ファイナンシャルプランナーに家計を見てもらう

まず、もともと、このファイナンシャルプランナーへの相談をするのが目的で、お金の教養セミナーを受けたということもあり1年分の家計簿を持って参加しておりました。

いくつかの指摘がありました。

  • 食費が高い
  • 交際費が多い
  • 保険料が高すぎる
  • 車の維持費が高い
  • 携帯電話

食費が高い理由は、旦那さんが2人前を食べることで、通常の家よりも高くなってしまうということでこれ以上の節約は厳しいという回答をしました。

交際費ですが、我が家は夫の両親が他界しており、その親戚にかかる交際費が想像以上です。かかる年は年間50万円以上、少なくても20万円ということで、交際費が多いという指摘です。これも説明して納得していただきました。

そこで、固定費の中で削れるものがないのかという部分を個別にみていきました。

まずは保険料です。夫の終身型の保険料が高く、貯蓄型を兼ねていたこともあり、なかなか解約することができないものが1本ありました。でも、背に腹は代えられない…ということで、医療保険のみの加入に変更するのがベストであろうということをアドバイスしていただきました。(医療保険はコープ共済に加入しています)

車ですが、2台あります。これは必要なのか?と言われて、確かに必要なんだけれど、手放すと不便になるということと、変な見栄があり、なんとなく2台あったという感じです。

そこで、ちょうど車検が切れるタイミングで処分することに決め、1台で乗り回すようにしました。これだけで車にかかる費用は年間20万円くらいがなくなりました。

また、生活費の内訳を見て指摘されたのは、ウォーターサーバー、定期的に買っているサプリメント、コスメです。こういうものは本当にないと生活できないのか?ということを自問自答しました。そして、最終的に、すべてをやめて月20,000円くらいが節約できました。

最後に、携帯電話です。色々考えて格安SIMに乗り換えるということがファイナンシャルプランナーのアドバイスだったのですが、こちらは子供がキャリア携帯からの乗り換えをしたくない、夫がプラン変更を拒否していることで、格安SIMへの乗り換えを保留することにしました。

ファイナンシャルプランナーですが、個別に家計を見てもらうと1時間10,000円ほどかかります。そのため、セミナーに参加してその特典を使って相談できるこのお金の教養はとても良かったです。



ただ、デメリットがあるとすれば、保険の見直しの話のときに、その家庭に必要とされる保障として、終身保険とかドル建て終身保険をおすすめされます。これはきっと相談の上では欠かせないものらしいですが、入る必要はまったくありません。

 

家計見直しスタート

セミナー終了から約1週間ほど。忘れないうちに家計見直しをすることにしました。

家計見直しですが、やれるところからというのが原則ですが、手っ取り早くやったほうがいいのが今払っているものをすべて疑ってみるということでした。

家計をスリムにしていくことも大切ですが、強制貯金を作ることが先になりますので、そこを書き出すことからはじめています。

 

貯蓄額を増やす事前の強制貯金

家計見直しをして、浮いたお金をどのように貯蓄に回していくのか。

これが最も大きな課題です。

一番最初にやったことは、年一回の支払いのもの、年間の大きな金額の支出を月々貯めていくという、目的別貯金をすることにしました。

  • NHK受信料
  • 浄化槽管理費
  • 灯油代金
  • 自治会費
  • 車任意保険
  • 交際費
  • 家電積立

というものを月々の収入から積立することにしました。1年目が一番やりくりが大変でしたが、そのおかげで毎月の家計管理が楽になりました。

次に強制貯金をスタート。銀行の積立式貯金を始めました。2018年6月現在は、月40,000円分の積立をしています。

4月からは私名義のiDecoをスタート。60歳になるまでに最低でも450万円がたまり、運用次第ではそれ以上になることが期待できるものです。

2018年6月現在で、月91,000円の強制貯金を作ることができました。

 

予算化して残りを貯金

先程の貯金は強制貯金ということで、ほぼ残すお金、目的別貯金というもの。

その他に、固定費には予算を組み、それを余ったものを普通預金に残すという方法でも貯金しています。

予算化した残りのお金ですが、基本的にレジャー費、突然の出費に備えるためのものとして貯金しています。

予算化は簡単で、年間の支出金額を計算します。

昨年の電気代:135,000円

とすれば、月11,250円になりますが、ここはあえて12,000円の予算を組みます。

同じように、ガス代、水道代、新聞代、携帯代、学校諸経費などもすべて1,000円の桁で繰り上げをして固定費の予算としておきます。

月に残るとそれがそのまま貯金になりますのでいざというときに役立つというわけです。

 

 

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