妊娠&出産

12年ぶりにこうのとりがやってきた日のこと/産婦人科選びのヒント

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そろそろ秋の気配が…と思っていた時のことです。

ちょうど、夏くらいに仕事がとても忙しく、夏休みのお出かけもままならない状態で、お盆を迎え、ようやく落ち着いたころでした。

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こうのとりがやってきた日

毎月やってくる生理が3日ほど遅れていて、もしかして…と思ったのが秋の初め。まだ少し暑さが残る9月のことでした。

ドラッグストアで妊娠検査薬を買って反応を確かめてみました 。

 

妊娠検査薬って1本入りよりも2本入りのほうが安いんですね。これもホント、12年前とは大きく違っている部分です。

次の日の朝、検査してみるとほんの薄っすらと陽性反応が出たんですよ。

妊娠…という喜びの中、過去に4回の稽留流産を経験していたので、不安のほうが大きかったです。

そこで1週間待ってもう一回やってみたら、くっきりと陽性反応が出ました。

まだ主人には内緒にして、産婦人科に行ってから知らせようと思いました。

 

産婦人科選びに迷う日々

次の休みが土曜日なのですが、きっと土曜日の産婦人科って相当混み合っていると予想されます。

そこで、平日1日だけ休みをもらい産婦人科に行くことにしました。

しかし、困ったのは、どこの病院で妊娠したかを診てもらうかということ。私はもともと、別の地区で上の子を産んでおり、近所の産婦人科のことを全く知らなかったんです。

そこで、やはり便利なものが検索。

「地域名 産婦人科」

という感じで検索して、そこに出てきた病院とかクリニックを調べました。

 

ちょうど3件ヒットしまして…その中から口コミなどを見て最終的に2件だけ良さそうな産婦人科クリニックを見つけたんですが…

そのうち1件は子どもの同級生のママさんが看護師として勤務している病院。ここに行くのは相当な勇気が必要です。そこで、残りの1件、ちょっと家からは遠いのですが、そこでみてもらうことにしました。

その産婦人科クリニックですが、元々は大きな病院の産婦人科部長をされていた方で、数年前に独立してクリニックを建てたそうです。口コミだと、普段から妊婦健診は1時間待ち、なおかつ里帰り出産がとても多いとのこと。

はじめての受診は予約ができないので、いきなり行って診察を待つことにしました。

 

産婦人科で2時間も待つなんて…

忘れもしない…

なんと診察に2時間も待ったんです。

産婦人科ってこんなに混んでいるのかと、少子化と言われているけど、ここは少子化とは無縁と思えるほどの妊婦さん達が待合室にたくさんいました。

過去に流産をしたことを伝えると、血液検査をするように言われ、1週間後、もう一回来るように言われました。

確か、払った実費が4,200円くらいだったと思います。

今後は、毎月の検診費がかかるわけなので、節約もしていこうと思った日でした。

 

家に戻ると、子どもが学校から帰ってきてて、

「ママ、どこ行ってたの?」

と言われたんですが、主人に言っていなかったので子どもにはまだ伝えずに秘密にしてました。

 

夜、主人が帰宅し、妊娠したことを告げると…

キョトン!と立ち尽くし、驚きを隠せないような感じでした。

ただ、主人の不安…それは、もうすぐ40歳になるってこと。この子が20歳になると俺は60歳になるのか…ということをボソボソと言ってましたね。

 

私はギリギリ34歳なので高齢出産とはなりませんでしたが…

医師からは、

「経産婦さんだけどはじめての妊娠と思って過ごしてくださいね」

と言われてきており、それだけ私の体も老化したんだな・・・ということを知りました。

 

今後は、とにかくはじめてのお産と同じレベルで過ごしていくことを決めたというわけです。

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